葬儀の流れについて
葬儀で必要なものの中に数珠があります。数珠は左手で持ち、房を下にします。宗教によっては焼香の際の使い方に違いがありますので気をつけてください。葬儀の当日が『友引』にあたると、その『友引』の翌日に行ないます。そういえばウチのおじいちゃんのときもそうでした。一日長く一緒にいることができたんです。
葬儀はあっという間に終わります。棺の周りに集まるのが故人との最後のお別れになります。お花や好きだったものを入れてあげてくださいね。葬儀で気が張っているのか、涙が出ませんでした。火葬して骨になった故人を見て、初めて泣けてきました。人生は本当にはかないものですね。
葬儀をとり行なう立場になるのは身内が亡くなったときです。こんなに辛いことはないものですね。意外と用意出来てないものが喪服です。葬儀での喪服は遺族の場合と一般の弔問客の場合とでは違います。遺族の場合、正式な喪服を必要としますので、早めに用意しておいたほうが良いでしょう。