2008/3/13 Thursday

各地の寄席

Filed under: 未分類 — admin @ 14:44:01

東京の寄席にはどういったものがあるのでしょうか?上野には鈴本演芸場といって落語や色物が主に行われています。新宿には新宿末廣亭という寄席があります。太平洋戦争で焼失してしまいましたが、1946年に再建されたそうです。ここでは吉本興業の漫才師中川家がライブを行っているそうです。
寄席は落語が主です。漫才や手品などは色物と呼ばれます。ですが、最近は基本的に落語の寄席がほとんどだそうです。落語はとても奥が深く、日本の伝統を感じる演芸です。落語という文字からもうかがえますが、話には『落ち』があります。扇子や手ぬぐいなどの小物を使いながらの落語はリアルで楽しいです。
浅草の寄席といえば、浅草演芸ホールが有名ですね。六区の中心にある寄席です。主に落語が行われており、その他に手品や漫才も行われているそうです。浅草演芸ホールは1964年に開場されました。昼の部と夜の部があるそうで、昼間はもちろん、仕事帰りに落語などの演芸を楽しむことができます。
きちんとした寄席が開かれたのは、東京の下谷神社の境内です。その当時は寄席場とよばれていたそうです。現代のように遊技場や娯楽施設がない江戸時代にはとても発展したそうです。娯楽が少なかった分、有り難いものだったと思います。町に一軒はあったので今でいうとボーリング場のような感じでしょうか。


寄席とは0浅草の寄席17浅草の寄席18落語の寄席5浅草の寄席2

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